

バッタも飛び込むようなオマンコの魅力を徹底解剖。
緑色の体をした昆虫。バッタ。
後ろ足で地を蹴り、軽快に跳ね飛んで行くその姿に、
子供の頃は無邪気に追い掛け回してはかごに入れていた事を思い出す。
しかし…あのバッタが一体何を目掛けて飛び跳ねていたのかは…あの頃の私には分からなかった。
大人になった今ようやく分かった事がある。
それは神秘のシンボル「オマンコ」だ。
彼らバッタ達はその神聖なる「オマンコ」に向かい飛び跳ねていたのだ。
意外だった…。単なる昆虫が本能的に「オマンコ」を神聖なものだと感じ取り、
そこに向かって飛び込んでいたなんて。
バッタすら飛び込もうとしてしまう「オマンコ」の魅力とはいかなるものなのか…
それはきっと人間である私達ですら知りえない何かを感じ取っているに違いない。
バッタの気持ちになって考えてみよう。
そもそも「オマンコ」というのは人間の女性の体にある一部だ。
そこになぜバッタは飛び込もうとするのか。
私はバッタの気持ちになって考えた…
そうして出た答えがある。
それは…「そこに穴があるから」である。
何か難しく考えていこうかとも思ったのだが、
やはり答えというのはいつでもシンプルなものだと思っている。
人間である私達も同じ答えに結びつく事になるであろう、
この答えこそがきっと真実であり、そして揺るがないものなのだ。
バッタも本能としてそこに穴があるから入りたい。飛び込みたいと思っているのだとしたら…
なぜそれが「オマンコ」に向かってなのかという事が今度は疑問になってくる。
私は思ったのだ…「オマンコ」というのは何もかもを優しく包み込んでくれる母。つまりそこは楽園。
バッタはきっとこの楽園の秘密の蜜の匂いを嗅ぎ分けているのかもしれない。
我々人間では感知する事の出来ない匂い。
それをバッタはきっと嗅ぎ分けて「オマンコ」に飛び込んでいる。
バッタも飛び込む「オマンコ」の魅力。
それは私達人間も感じているのと同じ魅力なのかもしれない。
その中が気持ちがいいのは、安心感という安らぎと、刺激という相反するものが同居している二世帯住宅。
バッタは自らの体全てすらも飛び込ませたくなるくらいにその魅力に惹かれ。
いつしか「オマンコ」なしでは生きていけなくなってしまったのだ。
罪深き「オマンコ」よ。どうかバッタを快く受け入れてはくれないだろうか?
彼らもまた、アナタの魅力に惹かれた我々と同じ迷える子羊なのだから。